· 

要らないものは持たない主義

今日のブログは長いです。

そして、いつもみたいにふざけてないので

時間を持て余してる方と、仲という人間について知りたい方だけどうぞ。

 

 

 

このブログの読者様はご存知の通り

これまでママ友がいたことがないといえば私。

 

学生時代や前職で仲良くなった友達や先輩が母になったので

それをママ友とカウントするならばゼロではないですが、

子どもの繋がりから始まるのがママ友の定義なのだとしたら

ゼロ、無、気配もない。

 

 

 

中学生くらいまでは、それなりに群れてみたりもしてました。

でもアイドルグループの話で盛り上がる友達と話は合わせるものの、

私は全く興味が持てず…(そりゃそうだ 実際結婚したのは体重100kg色黒マッチョの外国人)

 

周りがアイドルとかギャルにはまっていく中、

K-1とかプライドに出てる格闘家の話がしたいな~と思ってたんです。

 

 

 

そして、高校時代は一匹狼。

特定の誰かとではなく校内フリーランス状態で

どの女子の派閥にも属さない変わり者?をやってました。

 

 

こうなったきっかけは、

高1の夏休み終わったぐらいだったと思います。

ある男の先輩が私のことを気に入ってくれてました。(そんな奇跡もある若き日の仲)

それをどうやってか知りえた、先輩に思いを寄せていた女子に目の敵にされまして…

 

 

女性の集団ってこわいですね~

2カ月ぐらいおとなしい女子達しか私とまともに喋ってくれなくなりました。

でも、こんな時だけおとなしいグループにすり寄るのは都合がよすぎるし

私が関わってターゲットが彼女たちに替わったら申し訳ないと思い、

フリーランスが始まったという経緯です。

 

 

その様子を哀れんだ幼なじみの男友達たちが手を差し伸べてくれて

それなりに楽しい高校生活ではありましたが、

明らかに浮いてた自覚と事実はあるのでもう一回やりたいかと言われたら

「めんどくさいのでもういい」が回答。

 

高2の夏に1カ月だけサンフランシスコに留学したときに

個人主義、同調圧力は無いわけではないけど日本ほど強くないという社会の方が

居心地がいい・私には合うとわかり

外国の高校に転校したい!と思い続けた高校時代でした。

 

 

その幼なじみ以外と今まったく交流がないのが全てを物語っていますね(大丈夫、泣いてない

 

 

 その高校時代があって

たくましくなった若き日の仲。

 

「無理して合わせなくていい

 自分が影響を受ける相手は自分で選ぶべき

 “違い”を受け入れたり、“違い”を気にせず一緒にいられるのが友人」

 

と思って人と接するようになり

大学以降は人間関係で悩んだことがありません。

(とっつきにくいキャラだったかもしれないので

 周りには苦労をかけてたかもしれませんが、

 できるだけ気をつかわれないように接してきたつもりではいる)

 

 

もちろん仕事の付き合いに参加したことは多々ありますが

「これも仕事」と割り切っていたので、自分にストレスがかかる方と

関わらなくていいように立ち回って楽に過ごすようにしてきました。

 

 

 

 

今の保育園に入る前は、近所の認可保育に預けてました。

 

 

やりたがる人がいないクラス役員なるものに立候補して(懇談を早く終わらせて家に帰りたかった)

夏祭りのスタッフをしたり、保育園の掃除に行ったりしてました。

 

 

行事では他のママさんたちと会話するチャンスがいっぱいあるけど

必要最低限の会話のみで、さっさとタスクを終わらせて家に帰ったといえば私。

 

 

   とにかく家が好き。

 

 

 

そして今。

私以外全員外国人。

喋れもしない夫の母国語をちょっとでも使ったら

話しかけてこられたときに「喋れませんねん」と言うのが面倒で

“日本人ですねん”アピールをしています。

 

もちろんママ友ができる気配はありません。

 

 

 

 

 私がこんな感じのスタンスなので

近寄りがたい雰囲気を醸し出していることは

わかっています。

 

事実、縦にも横にもでかいし

顔面も“明るいじゃがいも”というよりは“不機嫌なじゃがいも”なので

黙ってても態度はデカく見えてしまうと思う。

 

 

 

なので、もし話しかけていただいたときは

できるだけ明るく返事していますが、

きっとそれはそれで逆に怖い気も?しています… 

 

 

このガタイで馴れ馴れしく近づいてこられるのも怖いだろうし

だからといって端っこに立ってて視線だけ感じるのも怖い?

 

 

 結局、どうやったって第一印象はあまり良くない自覚あり。

 

 

 

 

ママ友だけじゃなくて、普通の友達も全然いません。

 

結論、やっぱり家の外で起きることに興味がないので

これからもこのスタンスは変わらなさそうです。

 

家の外の世界に興味がないし、

家の外でのイライラをできるだけ家の中に持ち込みたくない。

 

 

何が言いたいのかって、

「友達が多いから偉い」わけでも「少ないから偉い」わけでもない。

自分の幸せは自分で決めたらいい。

仲良くしたい人がいるなら、まず自分から行動を。

 

何もしてないのに目の敵にされることもあるかもしれませんが

私の30数年の経験では、そういう人は

一時的にボスになれますがボスでいられる時間は短く

そのうち失墜します。

自分の行動次第でいくらでもネガティブな情報は覆せます。

 

自分が大事にしたいと思う人が自分のことを大事にしてくれたら

それで十分だと思いませんか。

 

自分のことを大事に思ってくれる人がいない…と嘆いている方で

そういう存在が欲しい方は

自分の行動や考え方を変えてでも欲しいのか考えた結果

それなら要らない、なら無理に作る必要はないと思います。

 

 

すべては価値観。

 

あなたが大事にしたい価値観はなんですか?

 

 

~~~~~~~~

 

いつものふざけたブログではなく

ちょっと熱く語りすぎてしまいました。

たまにはね。会社のホームページなんでね。(もう遅い)

 

 

かっこつけて書いてますが、

書きながら、一番大事な家族に優しくできてないなと反省。

 

 

来週はいつものふざけたブログに戻します。


 

今週もお疲れさまでした。

メールでのお問い合わせはこちら

お仕事探し、企業の採用ご担当者様は

080-6216-4795 担当:桑原(くわはら)まで

その他のお問い合わせは フリーダイヤル:0120-631-720

        〒523-0817  滋賀県近江八幡市浅小井町 388番地2